マフラー交換

さっそくパジェロミニのマフラーを交換しました。
仕事で使う車なので、HKS等の社外マフラーではなく、安い純正互換品を購入しました。

HST


ですが、これが先日”酷い”と書いた梱包で、リヤマフラーは太鼓部分以外がほとんど剥き出し状態で送られてきたのです。
しかも保護してある端部やタイコ部分も、ガムテープや糊が残ってしまうテープで止められていて、これを綺麗にする作業が地味に面倒でした。

更に、オールステンって書いたあった割に、フランジ部分はステンではなく普通の鉄材のような?

なぜか?ネジ部分だけはしっかりチューブで保護してくれていたんですが、鉄剤のフランジと一緒に塗装されていた(ステンなら塗装なんてしないはずですからね)ので、これを外すのも一苦労。
ダマサレタ…

ノーマルマフラーで心配だった錆と熱による固着ですが、これは心配したほどではなく比較的あっさり外れてくれました。

ノーマルのセンターパイプはもうボロボロで、穴が空きまくってます。


でもリヤマフラーは実は無事だったのかも?
(センターパイプの補修痕がリヤマフラーにもかかっていたので、ダメだと思ってしまってました…)

まぁ外れてしまえば元に戻すのは簡単だったので、トータルで1.5時間ほどで作業は終了。
排気漏れはしてなさそうなので、まずは車検対応に戻せたかな。

この車はどこまで乗るか(乗れるか)わかりませんが、ネジ部はコパスリップを塗布しておきました。

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