前の人たちがどんな整備をしてきたか非常に怪しいので、念の為点火系をリフレッシュしました。
揃えておいたのはプラグ(NGKのRX)、プラグコード(NGK)、イグニッションコイル(日立Astemo)です。

イグニッションコイルもNGKで揃えようと思ったんですが、H58Aの後期は片方が微妙に形状違いで、それに対応した社外品は日立Astemoしかなかったんです。

同じお店で買ったんですが、片方(U15C01)のパッケージは日立、もう片方(U15C02)はAstemo銘になってました。
どっちかわかりませんが、片方は古くからの在庫品?
インタークーラーを外してちゃちゃっと摘出。

※両サイドのコイルは新しいもので、それ以外が車両から取り外したものです。
ちゃちゃっとと言いつつ、プラグコード側の2本はプラグキャップが手では外せなくて、交換するのだからと破損覚悟でペンチで掴んで無理やり引っこ抜きました。
パジェロミニはダイレクトイグニッションではなく、1本のコイルで2気筒を賄うセミダイレクトイグニッションというタイプなんですよね。
あの時代の三菱車にはちょこちょこあった方式(ランエボもそうだったような?)
なのでプラグコードまで必要になるんです。

4気筒なのでイグニッション2本にプラグコード2本って感じです。
プラグの焼け色は思ったより全然綺麗。

ってか、これもRXでした。
ちゃんと換えてたんですねぇ。
交換する必要なかったかも?
エンジンのかかりがちょっと微妙な気がしていたので改善してくれるかと思いましたが、クランキングの長さも全く変わっていないようですw
まぁ予防整備と思っておきます…







