2009ワールドダーツチャンピオンシップ#17

QUARTER FINALのレイモンド・ファン・バルネフェルト vs イェーレ・クラーセン。
本当に凄まじい試合でした。

と言うかバーニー(バルネフェルト)が凄まじすぎます。
112や116オフを連発するし、トンパチ(180)も相当な数。
極めつけはチャンピオンシップ初の9ダーツ!
家で見てて一人で「おぅわっ!!」っと叫んでしまいましたよ ((((^ ^;)
でもバーニーはフィル・テイラーとかとは違って表情をほとんど変えないんですよね。
クラーセンと握手をして、その時に軽くウィンクしたくらい。
その後の2レッグ程はちょっと削れなくなりましたが、
最終セットの最終レッグのフィニッシュまでも161オフ。
さすがにこの時はニコっと笑いましたね(笑)
もう圧巻の試合でした。
しかし今回のWDCは若手の凄い選手が一杯出てきましたね。
クラーセンもそうだし、オーストラリアからワイルドカードで出てきたポール・ニコルソンも。
ニコルソンは国に帰ってしまってPDCサーキットには出てこないらしいのが本当に残念です。
完全アウェーの状態(投げただけでブーイング連発)で
ジェームス・ウェイドを追い詰める力を持ってるんですから。
でもそんな中、投げ方&強さに惚れてレプリカを使用しているバーニーが
非常に調子良いのが嬉しいですね。
フライトはやっぱりスタンダードにして、上から刺さるようにしたほうがいいのかな…
いやー
興奮したわ…

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『2009ワールドダーツチャンピオンシップ#17』へのコメント

  1. 名前:masa 投稿日:2009/06/11(木) 17:39:22 ID:48049314a 返信

    凄いね~話だけでも
    ワクワクしてくる(^ ^)/

    そんなの観た後Mバー行くと
    テンション上がるよね(爆)