うちのパジェロミニ、冷間時だけですが1速から2速にシフトアップする際にちょっと強めのショックがでるので、走り始めは変速時にアクセルを軽く抜いたり、いつも以上に丁寧に運転してます。
パジェロミニはATが弱いって言うしこれがそうなのかと思っていましたが、この程度で済んでいるうちに何か対策ができないかと以前XADOのATF添加剤を入れてみましたが特に変化がなく。
ATFの交換履歴が不明だったので購入当初から圧送交換&ストレーナ交換・清掃を検討していましたが、なかなか良いお店が見つからなくて…
XADOは効果が出なかったとなると次に何が出来るかと考えて、こちらも評判の良さそうなSOD-1 Plusを入れてみることに。

計量カップを付けても+100円だったので買っておきました。

パジェロミニのATFは4.5lらしいので、SOD-1Plusの最大添加量(7%)は約315cc。
暖気後にATFの量を調べたら下限付近だったので、ATFを抜くこと無くこのまま入れてしまうことにしました。
と言っても、近いうちにATFを換える予定もあって、弱気に200ccですw
ってかすぐに換えてしまうのに勿体ない…
でも入れてみたくて仕方なかったんです。
いざ入れようと思って計量カップにSOD-1Plusを入れた直後、レベルゲージから入れる際に必要なシリンジを買っておくのを忘れたことに気付きましたw
XADOは容器がシリンジになっていたので何も準備しなくてよかったんですが…
仕方がないのでレベルゲージをちょっとだけ挿した状態でレベルゲージを伝わるようにして慎重に投入してみましたが、ほぼ溢すこと無く上手く入れることが出来ました。
で、10分ほどニュートラルで暖気してフルードのレベルを見るとぴったり上限って感じ。
200CCでちょうど良かったようです。
で、走り出すと、嘘みたいですがなんかいきなり感触が違うのです。
SOD-1Plusを投入する前に10km程度走行した後だったので、ATFが十分温まっていてシフトショックについてはわかりませんが、なんかトルク感があるんです。
思いっきり体感できるほどではないにしろ、そもそも滑り気味だったのが回復したんでしょうか?
シフトショックのことだけを気にしていたので、効果がわかるのは冷間時だろうと思ってたんですが、早々に思わぬ効果が感じられてビックリ。
予想外の効果なので、プラシーボではないと思います。
投入後、日が変わって本日走った限りでは、冷間時の変化は「少しマシかなぁ?あんまり変わらないかも??」程度です。
SOD-1Plusは多走行のATF未交換車には使用不可となっていましたが、60km位走った感じでは特に問題は無いようです。
今のところはとっても良い感じですが、今後どう変化するか楽しみですね。
どんどん暖かくなっていくので、極低温時の変化はもうわかりませんが…







