湯涌温泉 総湯 白鷺の湯

金沢から少し走ったところに、湯涌温泉というすごく魅力的な?名前の温泉地があることを発見したので行ってみました。
こんな名前がついている土地なのでさぞかし歴史があるんだろうと思いましたが、養老2年(718年)に農夫が泉で体を癒す白鷺を見たことで温泉を発見したそうです。
ほんまかいな。

日帰り入浴をやっていそうな施設は複数ありましたが、総湯 白鷺の湯へ。

浴槽のお湯はカルキ臭がきつい無色透明なもの。
残念ながら温泉感はほとんど感じられません。
かけ湯のところには”源泉”と書いてあったのですが、こちらは無色ではなく明らかに黄色みがかったような色。
その違いを見ると、やはり浴槽のお湯は温泉ではないような雰囲気です。

たまたま運が悪かったのか、地元風の太った老人が最初は違うところで普通にお湯に浸かっていたのに、わざわざ湯口のところに移動して股間や足の指の間を指でゴシゴシ擦ってたり、何度も何度も湯口に手を突っ込んでお湯を飲んでいたり(しかも毎回口をつけたお湯をそのままジャバっと捨ててた)というのを見てしまったので、気分が悪くてさっさと退散しました…

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