行きは金沢から国道157号を使って市ノ瀬まで行ったんですが、帰りも同じ道はつまらないし、すぐ脇?にほぼ並行する形で小松に抜ける国道416号が走っていたのでそちらから帰ってみることに。
これが大失敗でした。
とても国道とは思えないような狭隘路&急勾配&急カーブの連続で、パジェロミニでは30km/hも出ないような道を延々と走ることに。
しまいには、新俣峠まであと少しというところで”AT-Temp”という警告灯が点いてしまい、ヒヤヒヤもんでした。

しばらく止まって少しATを冷まそうかとも思ったんですが、車を止めるようなスペースが無いので万一車が来ても困る(※)し、なにより急勾配で発進させるのにATに余計に負担がかかるんじゃないかと思って走ってしまいました。
※結局この先1時間近く1台も車に会わなかったので杞憂でしたw
幸い峠までは1km程度しか無かったのでなんとか走りきれて、少し下ったところでの風景がこちら。

素晴らしい景色。

感慨もひとしおですw
このあとしばらく下ったら無事警告灯は消えてくれて、家まで特に違和感無く帰着することが出来ました。
パジェロミニはATが弱いので、ほんとヒヤヒヤもんでした。
416号、福井県側も急勾配&急カーブで登るのが大変でしたが、石川県側はほんとひどい道でした。
酷道ってやつですね。
3ナンバーの車では絶対に走りたくない。
5ナンバー車でも嫌かな。
絶対に157号を使うことをおすすめします。
ATF、交換したほうが良いんだろうなー
どうしよう…







