さぶろうべい@野々市市

今日は金沢で有名な?とり野菜鍋を食べてみようと、チェーン店のさぶろうべいへ。
よく見ると”とり白菜鍋”って書いてあるけど同じモノでしょうと。 ←どうやら違ったようです…
新玉ねぎ入りの親とり白菜鍋+とりかわセットを注文しました。

まずはタレと鶏皮が。

あれ?味噌感が無いぞ?
この段階でちょっと思い違いをしていたのかもと気付き始めましたww

眼の前で白菜と鶏肉が入った鍋に火がつけられます。

全然汁気がなく、鍋って言ってもちりとり鍋とかみたいに焼く感じ?
やはり思っていたものと違うようです…
とり野菜みそってお土産屋さんとかで売ってるけど、あれは明らかに汁気のある鍋用ですもんね??

焦げないように混ぜてって言われた気がしたけどそのまましばらく眺めていたら、「こちらで調理していいですか?」って白菜を切っていたお姉様が調理してくれましたw

もう少しで食べ頃になりそうなタイミングでご飯とおみそ汁が到着。

「後はお好みの火加減でお召し上がりください」って言われたので、もう少し炒めてから戴きます。

なんだろうな。
白菜と親鳥を炒めたものを醤油系のタレで戴いている感じ?
決して悪くありませんが、特別感もありません(笑
野菜(白菜のみですが)を食べてる感はあるので、健康的な食事な気はします。
親鳥の歯ごたえもいいし。
鶏皮は非常にアッサリしたもので、定食の副菜としてはちょっと物足りない感じでしたが、鍋と一緒に食べると肉が増えた感があって悪くない。
そんな食べ方が正しいのかはわかりませんが…

カウンターだととにかく目の前の店員さんが火加減をこまめに調節してくれたり、食べ進めを見てお代わりの提案をしてきたり、ホスピタリティは素晴らしかったです。
そこに価値があるお店かな。
その素晴らしい接客を除くと、白菜と少量の親鳥を放り込んでコンロに火につけて提供して、ご飯と味噌汁が付いているだけの定食としてはちょっと高く感じましたね。
鶏皮無しで1,000円くらいが妥当な気がします。

って、新玉ねぎ入りにしたからちょっと高いのか。
やっぱり妥当でした笑

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