甲府の蓬莱軒に向かうも昼の部は早仕舞してしまったようで、駐車場は満車だしお客さんも店内にたくさんいるけど準備中の札が…
仕方なく目的地に向けて車を走らせていると、やってるかどうか半信半疑だったアルプス食堂がやってる!

私の注文後に暖簾を仕舞ったので、ギリギリのタイミングだったようです。
次に来たら食べようと思っていたラーメン(チャーシュー麺)を。

なにこれ。
めちゃくちゃ美味い!!
凄まじい旨さです。
色味から想像するよりスープはそこまで濃厚ではないですが、後から後から半端ない旨味が押し寄せてきます。
細めの玉子麺も美味しいし、特筆すべきはチャーシュー。
これは本当にチャーシュー麺にして良かった。
肉感溢れるしっかりとしたお肉と脂。
こいつも旨味がすごい。
たまりません。
「なんだ、4枚だけか」なんて一瞬思いましたが、あまりに旨味がすごすぎて4枚で十分です。
これ以上あったらちょっと過剰かも。
スープも具材も旨味がすごすぎて、ネギがこんなに素晴らしい働きをしているラーメンもなかなか無いです。
それくらい、ネギすらも独特のエグみが一切無く異常に美味しく感じました。
昔とは違ってラーメンを食べたいと思うことが少なくなってきた(=味覚が変わってきた)私にとって、綱島の桃源、荻窪の春木屋、喜多方のはせ川を初めて食べた時以来の衝撃かもしれません。
20年以上ぶり?
ここ数年ではフタツメ(シントミ)とかかなり気に入っていますが、見た目もそうですがもう全然違う世界。
提供を待ってる間は(次に来たらチャーハンとか丼とかのご飯物を食べたいなー)なんて思っていましたが、次もラーメンを食べてしまうかもしれません。
そのくらい衝撃的でした。






