ヒューズボックスカバー(+α)交換

先日お願いしていたヒューズボックスカバーが届いたと連絡があったので、ディーラーさんに交換しに行ってきました。
営業さんから「取り付けはこっちでやるとなると、サービスと調整が必要かも…」と言われたので自分で交換する気で行ったのですが、サービスのフロントの方が「こっちでやりますよ」ってチャチャッとやってくださいました。
事前情報だと、ヒューズボックスカバーを取り外すのに裂傷覚悟でやらないと厳しいような噂も聞いていたので、ヒューズボックスの開け方という三菱自動車の公式動画やなんかで予習して行ったのですがw

交換前はこうだったのが

交換後はこうなりました。

予想外だったのは、ヒューズボックスカバーだけではなく、ハイブリッドシステム(正確に言うとFPDU(フロントパワードライブユニット)?)のカバーも交換になったこと。
側面が少し抉れたような形状に変更されています。

※右側が古い(私の車両についていた)もの、左側が今回交換したものです。
 向きは違いますが、側面の形状が違うことがわかると思います。

バッテリーの+端子にアクセスするだけではなく、ヒューズボックスカバー自体を開けなければならない時には少しは意味があるのかな…

上から見た形状自体は全く変わっていなかったので、やるかやらないかはその人(店)次第でしょうね。
うちのお店はちゃんと両方交換してくれてありがたかったです。

今回の部品交換は、「バッテリーのプラス端子にアクセスするためにヒューズボックスカバーを開けようとしたらなかなか外せず、頑張って引き抜こうとしたらカバーの爪が割れてしまった」ために発生したもので、当然?部品代・工賃ともに無償です。

ヒューズボックスカバー、サービスの方は素手で怪我もせずに(笑)、簡単に外していました。
コツなんでしょうね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする